4月5日 月曜日 正午12:00に

ブランド初のRawtus公式 Online Store】がオープンします。

 

オープンまでは事前会員登録を行って頂ける仕様になっています。

登録して頂くとお買い物が簡単になりますので
是非登録をお願いいたします。

 

新規会員登録はこちら↓
【Rawtus 公式オンラインストア 会員登録】

 

オンラインサイトに関してのお問合せはこちら↓
【Rawtus 公式オンラインストア お問合せ先】

「Rawtus / ロゥタス」のレザーに合わせるコーディネート

ラインの「Raw+foundation / ロゥタスファンデーション」
とクールでモードテイストを追求するメンズブランドの
「HIGH STREET / ハイストリート」との初コラボラインと
してマスク、フーディ、TEEなどをリリース。

 

 

「HIGH STREET / ハイストリート」は、スビックインター
ナショナル社のメンズライン。

 

コンセプトは本来のクロージングがもつ伝統と歴史への

こだわりに、時代のトレンドを鋭敏に織り込んだ

独自のデザイニングで提案するカジュアルなテイスト

をあわせ持つ奥行きの深いメンズのトータルブランド。

 

今回、このコラボには、人々が平穏無事に過ごせることを
願い、Rawtusのパリショールームのアドレスをモチーフ
としたロゴをクローズアップすることで、コロナ禍が収束
て気軽に海外に、パリにも行ける世の中になってほしいと
いう思いが込められています。

 

 

他のブランドでこのロゴを使用するのは初となる希少な
コラボアイテムが多く、肌触りの良いギザンディ天竺を
使用したTシャツや、柔らかな膨らみのあるダンボール
ニット素材のパーカーとマスクはミラウェーブ抗菌繊維を
使用したりとHIGH STREETならではのテクニックが随所に
使われています。

 

 

とくにメンズ別注のシングルジップライダースジャケット
は他では手に入らないため、希少なメンズアイテムです。

 

今回コラボしたマスクはユニセックス対応。
フーディやTシャツはメンズサイズですが、シンプルな
デザインですのでレディス対応も可能です。

 

 

【Raw+FOUNDATION×HIGH STREETコラボライン】
アイテムは下記のURLよりブランド検索で、HIGH STREET
を選択して展開店舗情報をご確認下さい。

 

展開店舗情報:https://store.spic-int.jp/shoplist.html

 

また、商品は「HIGH STREET / ハイストリート」オンライン
ストアからでもお求めいただけます。

 

「HIGH STREET / ハイストリート」オンラインストア

 

お問い合わせフォーム:http://www.spic-int.jp/contact/

Marisol 3月号 (集英社)

 

 

61P

 

 

 

Taffeta

“Gatherd Skirt”

R12-SK4001

Retail price : 33,000yen ( + tax)

 

 

お取り扱い店舗は下記にお問合せください

Rawtus カスタマーサービス

 

エフォートレスシックで洗練されたデザインのオリジナル
アイテムや、国内外のサスティナビリティに配慮したアイ
テムを通じて“Of your STYLE”を提案し、二子玉川の街を
こよなく愛し、上品・上質・知的である事を大切にする
女性 『Nikotamanista / ニコタマニスタ』 がコンセプトの
高感度セレクトショップ「Of STYLE / オブスタイル」にて
3/4から3/21の期間「Rawtus」の春夏のラインナップを
集積したモアバリエーションイベントが開催されます。

 

 

新素材AIR LEATHERを使用した、新感覚のレザーアイテム
も登場します。

実際に手に取って、袖を通してみなければわからない感動
の着心地を、ぜひご体験ください

 


「Rawtus」モアバリエーションイベント

日 時 : 3月4日(木) ~ 21日(日)
場 所 : 玉川高島屋S・C南館(専門店) 1F OfSTYLE
お問合せ : Tel : 03-3708-0027
営業時間 : 10:00~20:00(営業時間短縮中)

GISELe 4月号 (SHUFUNOTOMOSHA)

 

46P

 

 

Venetian Dry Ponte
“Drawstring Pants”

R12-PP5005
Retail price : 22,000yen ( + tax)

 

 

 

 

 

 

 

2021年のRawtusコラボ企画のご紹介です。

 

東京を代表するリアルクローズを提案するブランド
CINOH(チノ)とRawtus(ロゥタス)が初のコラボ
レーションによるレザーフーディブルゾンを発表。

 

 

2021年2月27日(土)よりGINZA SIX2階の
SIXIÈME GINZA(シジェーム ギンザ)で開催される
CINOHポップアップショップにて先行発売する事が
決まりましたのでお知らせいたします。

 

会期
2021年2月27日(土)~3月10日(水)

 

会場
GINZA SIX2階 シジェーム ギンザ ポップアップスペース

 

住所
東京都中央区銀座6-10-1 / 営業時間:10:30~20:30(予定)

 

遊び心と高揚感を持った大人のリアルクローズを
提案するCINOH(チノ)はデザイナー茅野誉之さんが
設立したブランド。

 

「一瞬の時の中に存在するだけでなく、ワードローブ
・想い出に残るモノ創り。」を理念とし、遊び心と
高揚感を持った大人のリアルクローズを提案する
ブランドとして知られています。

 

→CINOH 公式オンラインページ

 

今回コラボレーションしたレザーフーディブルゾンは
Rawtusオリジナルの0.4mmの薄さと軽さで定評がある
New Goat Leatherを用いてRawtusの熟練の職人の手に
よって一着づつ丁寧に生産されました。

 

 

今回は2月27日(土)より販売がスタートしますが
3月11日(水)からはCINOH/チノ直営店および
全国3都市で開催されるCINOHポップアップショップ
にて順次発売の予定です。

 

下記の媒体でもご紹介されましたので
合せてご覧ください。

 

◆FASHION PRESS

 

チノ×ロゥタス”両面なめらか&極薄”レザーの
フーディーブルゾン、襟&裾にドローコードをセット

 

◆fashion bible

 

「CINOH(チノ)」、レザーフーディーブルゾンを発売
「Rawtus(ロゥタス)」の「ニューゴートレザー」仕立て

 

◆SPUR.jp
極薄レザーのスペシャルアイテム!
チノ × ロゥタスによるレザーフーディブルゾンが完成

 

◆Retoy‘s

「チノ」のデザイナー茅野誉之とレザーブランド「ロゥタス」

によるスペシャルコレクション『CINOH×Rawtus』を

2月27日よりGINZA SIX POP UP STOREにて先行発売

 

@sixieme_ginza
@cinoh_official

#rawtus #ロゥタス #チノ #コラボ #ギンザシックス
#シジェームギンザ
#CINOH #CINOH_SHIBUYAPARCO #CINOH_ONLINESTORE
#cinoh_official #CINOH_WOMENS
#sixièmeginza #sixiemeginza #ginzasix #campaigns
#fashion #gift #ginzagi

先週あたりから春物が店頭に登場し始めましたが、

デザインチームは次の2021秋冬物のコレクションを完成させ

New LookBookの 撮影も終えて、来週からバイヤー向けの展示会

がスタートします。

 

それに先駆けてNewコレクションを公開します。

 

→New Collection LOOKBOOK

 


 

2021 Fall/Winter Exhibition

 

  “Wrap up”

 

“Wrap up” とは、物に使われると「包む」、

人に使うと「着込む」という意味です。

 

ブランドオリジナルのニューゴートレザーを

ベースとした重ね着のスタイルを提案。

服を重ねる事で生まれるドレープの陰影の

コントラストや、重ねるほどに変化する

スタイルを提案します。

 

 

レザーはそれ自体には保温性はありません。

なので、まだ暑い残暑日はレザー1枚で着て

ひんやりとした触感で心地よく、

そして季節が寒くなるにつれて重ね着することで

暖かく着る事も出来ます。

 

そしてレザーウエアの中に着ても上から羽織っても、

一枚でも使えるブランドのキーアイテムともいえる

ビュアカシミヤの着るストールも新色が登場。

 

 

6色展開のニューゴートレザーとの組み合わせで

色と色の重ね着のバリエーションが更に広がります。

 

eclat 3月号 (集英社)

 

80P

GLOW 3月号 (宝島社)

 

034P

 

 

ベビーピンクのパンツのお問い合わせはカスタマーサービスまで

Rawtus カスタマーサービス

 

不定期連載のRawtusアーカイブ Episode 4

 

2008年にブランドがスタートしてから現在までで
ベストセラーになったアイテムや、私達が特に
思い入れがあるアイテムの話をしていきます。

 

Episode 4は2014年の春夏物で初めてお披露目された
ライダースジャケットの回です。

 

 

シーズン毎にアップデートを加えて現在まで
ほぼ毎シーズン展開しているロングセールスのスタイル。

 

実はこれを開発した当時、レザーのデザインといえば
「ライダースジャケット」一辺倒の風潮があって、
デザイン自体のバリエーションが少なかったのです。

 

なのでライダースはいつでも作れるから、、という事で
あえてライダースのデザインを封印していたのです。

とはいえ、レザー=ライダースは否定しません。

 

特徴的なディティールは実用面でも理にかなっている
優れた伝統的なデザインでオリジナリティがあって
個人的にもライダースは大好きなデザイン。

 

Rawtusでも2010年以前のNew Goat Leatherに特化する
前はスタッズをバキバキに打ち付けた重さが数キロにもなる
物凄いライダースを作ったりしていましたしね。

 

NYを舞台にしたブランド「The Dreams Apartment」別注
でRawtusが作成したスタッズライダースジャケット

 

このバッキバキのスタッズライダースは当時のRawtusを
取り扱っていた販売先の「ルシェルブルー」と
ルシェルの別業態で天王寺MIoに実店舗があった
「THE DREAMS APARTMENT」ザドリームスアパートメント
でしかこのスタッズライダースは売られていなかったので
相当レアなアイテムだと思います。

 

しかもこのライダースは「浜崎●ゆみ」さんのライブで
着るからとスタイリストさんがリースして行ったのですが
あまりの重さ(2kg)にライブでの着用を断念したらしく
結局CDか何かの写真に使用されたという話を
後になって聞いた記憶があります。

 

というようにトラウマのようにライダースは「重い」と
いうイメージが刷り込まれたせいか、薄くて軽い
ニューゴートレザーが2010年に発明されてからも
ライダースはしばらく作らずに、その4年後に初めて
ニューゴートレザー製の「ライダースジャケット」が登場
するのです。。。長かったです。

 

 

なので、ニューゴートレザーの特性を最大に生かすために
思いっきり軽いライダースを作ってみようという事で
最低限のディティールを残しつつもサイズもコンパクトな
ライダースジャケットがリリースされました。

 

そして、それはライダースを着てみたいけれどハードすぎる、
重くてごわごわする、など、ライダースは好きなのだけれど
ちょっとハードルが高い、、、
というユーザーの需要にピッタリとはまって
このライダースは物凄いビックヒットになりました。

 


Rawtus のライダースを羽織るとその軽さと柔らかな
肌ざわりに驚き、しかもカーディガン感覚で着れる
というのもベストセラーの要因です。

 

これ以降アクアガールやガリャルダガランテとのコラボ
モデルも登場するロングセラーとなりました。

 

No.8005 は開発番号
それ以来このデザインのライダースには永久的に
この番号が品番として付けられることになりました。

 

 

近年、ライダース自体が顧客さんに行き渡ったのか、
パタッと売れなくなってしまった。

 

今年、ちらほらとライダースジャケットを見かけましたが
まだまだ本格的な復活にはなっていません。

 

8年に1回、爆発的にヒットするというライダース。

 

Rawtusでは売れようが売れなかろうがNo.8005だけは
何時の時代でもラインナップにあります。

 

そろそろ来年の秋冬くらいには復活するかもしれませんね。

 

Precious 2月号 (小学館)

 

54P

 

 

商品のお問い合わせ Rawtusカスタマーサービス

GISELe 02 (主婦の友社)

 

81P

 

 

商品のお問い合わせ Rawtusカスタマーサービス

éclat 2月号 (集英社)

 

éclat premium P81

 

éclat premium公式オンラインストアはこちらから↓

éclat premium

 

今年も残すところあと僅かになってまいりました。

今年は新型コロナウィルス感染症に振り回された一年で
毎年開催しているRawtus のパリオフィスで開催する
Maison 6 vendôme Parisショールームでの展示会も中止
となってしまい、とても残念な年になってしまいました。

 

ただ、そうはいっても企画デザインチームは2021年新作
の製作の真っ最中で来年2月のプレビューに向けて日々
クリエーションに励んでいます。

 

それ以外のセールスチーム、プロダクトチーム、オンライン
チームも日々商品のデリバリーや量産商品の管理などで
多忙を極めておりますが、この世界中に蔓延してしまった
コロナ禍の状況でも私たちが頑張ってこれたのはお客様が
Rawtusを応援していただいたからだと思っており大変
感謝しております。
ありがとうございました。

 

そして、来年からはRawtus.comのオンラインコンテンツ
も更に充実させ、お客様のお手元にRawtusをお届けする
新しい方法も考えはじめたり、他ブランドとのコラボ企画も
現在数社と取り組みが進んでおり様々なニュースを来年には
皆様にお知らせできると思います。

 

来年こそは皆々様により良い一年がやってきますように、
そして一日も早くコロナウイルス感染症が世界的に収束
することを心より願っております。

 

Rawtus チーム一同

 

◆年末年始の営業日のお知らせ◆
下記の日程で年末年始のお休みをいただきます。

2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)
※1月4日(月)~通常営業

 

 

不定期連載のRawtusアーカイブは2008年にブランドが
ローンチしてから現在までで、ベストセラーになったもの
や、特に思い入れがあるもの、などの話をしていきます。

 

Episode 3は2012年の春夏物で初めてお披露目された
オーバーサイズのロングコートです。

 

 

分量感があるオーバーサイズのコートは使う皮革の量
が物凄く多いため、それがそのまま販売価格に反映する
のでかなり高額商品になってしまいます。

 

そのため、アイディアはかなり前からあったのですが
リアルに作るとなるとサンプル費だけでも10万円以上
かかってしまうので、なかなか実現化ができませんでした。

 

しかしある時スタッフが着ていたコットンのトレンチコート
を手で持った時に「あれ?意外と重いなぁ、」と感じました。

 

 

コットンのコートは一枚仕立てであればそこそこ軽いので
すが、そこに裏地が付き、仕立てる際に使用する芯地や
ポケットの袋地に使うスレキ布、そしてボタンなどの副資材
がプラスされることによって最終的には見た目より
かなり重く感じる仕上がりになってしまっています。

 

ひょっとしたら薄くて軽いNew Goat Leatherを使って
一枚仕立てで仕立てた方が全然軽く仕上がるのでは、、、
と思い、同じようなデザインで試作してみました。

 

比較してみると思った通り裏地や付属が多く付いた綿の
コートよりも裏地も芯地もボタンすら付かない
New Goat Leather製のレザーコートの方が全然
軽く仕上がっていたのです。

 

「レザー」と聞くと、多くの人は綿のコートより重いと
感じる人の方が多いと思います。

 

確かにライダースジャケット用の皮革であれば
圧倒的にレザーの方が重いでしょう。

 

しかし、オリジナルのアイディアで薄く加工された
厚みがわずか0,4ミリのNew Goat Leatherであれば
その常識を覆すことが出来て人々に驚きを与える事が
出来るんじゃないかと思いました。

 

なのでこのオーバーサイズのコートはお客様が
手にとって羽織った時に感じる驚きと感動を与えられると
思い、それ以来薄くて軽い特徴を最もストレートに表現
出来るアイテムとして毎シーズン作り続けています。

 

(2020年モデルのレザーコート)

 

次回も名作が登場します。
 
お楽しみに。To be continued….